第23回大会(2021年) 八戸大会

第23回大会(2021年) 八戸大会

発表テーマ・発表者を掲載いたします。

研究発表Ⅱ対人関係や読み書きに課題がありマイナス思考が強い児童への指導
ー同時処理尺度と計画尺度の高さを活かした通級指導教室・学校・家庭での取り組み一下山真紀子

内容 テーマ 発表者
KABC-Ⅱスキルウォーミングアップ KABC-Ⅱの資賞・能力を問う 三浦光哉
教育講演 CHC理論の新たな解釈 熊谷惠子
大会企画シンポジウム K-ABC地域研究会の活性化と人材養成 <シンポジスト>
川村修弘・大平正弘・伊澤幸洋・佐藤晋治
<指定討論者>
藤田和弘
KABC-Ⅱスキルアップ① DN-CASとKABC-Ⅱのクロスバッテリー解釈 発表:天海丈久
講評:青山眞二
KABC-Ⅱスキルアップ② 通級・支援学級・支援学校「KABC-Ⅱの検査結果を活かした教材・教具等の活用と指導」 発表:川村修弘・田村郷子・舩山美貴子
講評:小林玄
KABC-Ⅱスキルアップ③ 小学校・中学校・高校「KABC-Ⅱの検査結果を活かした教材・教具等の活用と指導」 発表:須藤美沙姫・佐竹絵理・松田浩明
講評:服部環
KABC-Ⅱスキルアップ④ KABC-Ⅱの検査実施上のポイントと解釈 発表:富樫智枝・阿部由紀・佐藤和恵
講評:星井純子
KABC-Ⅱスキルアップ⑤ KABC-Ⅱの検査報告書の書き方と結果の伝え方 発表:鈴木千絵・星川裕美
講評:熊上崇
KABC-Ⅱスキルアップ総括 今後の検査者に期待すること 石隈利紀・小野純平
研究発表Ⅰ 読み書きが困難な学習障害児への医療機関における書字を中心としたリハビリテーションアプローチ 大西正二・熊谷恵子
研究発表Ⅰ WMIが弱く小6児童の同時処理能力を活かした漢字の読み書き支援
ー生活に必要な漢字を具体的イメージと合わせて覚えやすくする工夫ー
渡邉敬子・三浦光哉・川村修弘
研究発表Ⅰ 数が大好きな年長男児への語彙を増やす学習指導 濵野よしの
研究発表Ⅰ 習得尺度の高い高3女子生徒の進路に向けたアセスメント
―得意な能力を活用した支援一
古川智美・倉内紀子
研究発表Ⅱ 対人関係や読み書きに課題がありマイナス思考が強い児童への指導
ー同時処理尺度と計画尺度の高さを活かした通級指導教室・学校・家庭での取り組み一
下山真紀子
研究発表Ⅱ 高機能自閉症生徒のKABC-Ⅱの結果に基づく学習支援の評価
一支援者に対するインタビューを通してー
池谷幸子・齋藤佑奈・林田宏一
研究発表Ⅱ LD等通級指導教室において実態理解と指導方針検討でKABC-Ⅱを活用した事例
ーWISC-Ⅳとのテストバッテリーが有効であった二事例ー
大平正弘
研究発表Ⅱ 学習困難と登校渋りが続く小学5年生
ー記憶系の弱さに配慮し「結晶性能力」「視覚処理」の強さを生かした支援の工夫一
中川由香利・川村修弘・三浦光哉・三浦亜紀
カテゴリー: 当学会の研究大会時の発表論文 パーマリンク