K-ABCアセスメント研究 Vol.21(2019年8月)

K-ABCアセスメント研究 Vol.21(2019年8月)のタイトル・執筆者を掲載いたします。

タイトル 執筆者
発達的視点から見た系統的・組織的支援 渡辺実
日本版KABC-ⅡにおけるカウフマンモデルとCHCモデルの選び方

―2つの解釈モデルの特徴と差異―

小野純平
指導方略と学習方略―KABC-Ⅱアセスメントと関連づけて― 藤田和弘
心理検査のフィードバックを保護者はどのように受け止めているのか

―親の会へのインタビュー調査の分析―

熊上崇・熊上藤子・熊谷恵子
高校生のテストに向けた同時処理尺度と計画尺度の高さを活用した学習計画立案に関する指導 古長祐司
知的障害が疑われた読み書き困難のある児童への読み書き指導

―通級指導教室での取組―

山下公司・小野寺基史
行動面と読み書きに課題のある小2児童の指導方法の検討

―KABC-ⅡとWISC-Ⅳからの解釈とこどばの発達に着目した支援―

岩山カイナ
同時処理優位の児童に対する拗音指導

―多層指導モデル(Multilayer Instruction Model: MIM)の同時処理型活用―

盛永政和
N式アセスメント・支援統合ツールを用いた要支援幼児の保育支援計画の作成

―KABC-Ⅱの結果に基づいて―

松山光生・戸高翼・首藤郁子・倉内紀子
高い言語能力や推理能力を持つ一方で身体動作や他者との会話に困難がある児童に対する支援 真鍋健

 

 

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